アイリッシュハープの弾き歌い 渡邊真位プロフィール

渡邊真位 Mai Watanabe

宮崎県出身、幼少よりハープを習い、後に声楽を学び音楽の道を歩み始める。
国立音楽大学声楽科に入学、小川雄二氏に師事。ヨセフ・モルナール氏のコンセルヴァトアールにてハープを学ぶ。

現在、ハープ・声楽を指導する立場に身を置き、サロン・教会・幼稚園・学校での公演や、ホームコンサートなどアットホームなフィールドでも活躍。ここ数年は、湯川れい子氏プロデュースのコンサートにも“ harper ”として参加。
ハープ奏者であり、歌い手でもある才能を活かしたハープの弾き歌いを確立。日本の歌からアジアの民謡・黒人霊歌までを歌い、クラシックの枠にとらわれない幅広い音楽観とその人柄が相まって、煌めきをまとう優しいハープの音色は、多くの人々と感動を共にしている。

1997年、西村光世氏の演奏に感銘を受け、以来「人の心に響く」音楽を想い、“こころ”に届く距離を大切にしたコンサートの企画を自ら進める。

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